聖地巡盃の旅

盛岡コース

[盛岡コース] 心躍る祭りと酒が人々を潤し束ねる

今でこそレトロに感じる、当時の最先端の洋館が点在する歴史と誇りのある町、盛岡。その精神を支えてきたのは、盛岡藩の城下町としての高い文化、高台から見守り歴史を紡いできた八幡さま=「盛岡八幡宮」のご加護でしょうか。3本の川が流れ込み豊かで質の良い水脈にも恵まれ、おいしい地酒の蔵元が3軒も健在です。鑑評会で幾多の受賞酒を生み出してきた「あさ開」を訪ねます。

盛岡エリアについて

盛岡藩の城下町であると同時に、城主の守護神社である盛岡八幡宮が見守る門前町、盛岡。古い町並みが今も残る地域もあり、落ち着いた空気を作り出しています。やはり町の中心となるのは、「八幡さま」と呼ばれ親しまれる盛岡八幡宮。八幡宮は応神天皇や神功皇后などを祀っていますが、ここも、御祭神は応神天皇。武の神として、また、農業、工業など、産業の神として人々を支えています。それゆえ、毎年、秋に行なわれる例大祭は盛大なもの。地元の酒蔵も参加してさらに盛り上げます。また、南部駒(馬)の産地ということで、祭りの期間中に流鏑馬も行なわれます。さらに、初夏の農閑期に行なわれる滝沢村の鬼越蒼前神社のお祭りで、国指定無形民俗文化財にもなっている「チャグチャグ馬コ」が目指すのも、盛岡八幡宮なのです。盛岡八幡宮のすぐ側で醸される「あさ開」をいただきながら、周囲を練り歩く山車や、馬コの様子を思い描いてみるのも一興です。

ツアーレポート

1.盛岡八幡宮 盛岡藩と盛岡の町の繁栄を支えてきた八幡さま 盛岡八幡宮

盛岡城に向かう高台に鎮座する「盛岡八幡宮」は、延宝8年(1680)、第29代南部重信公により建立されました。学問から農業、工業、商業など、広く人々の生活を見守ります。(続きを読む)

2.株式会社あさ開 地元に全国に広くも愛される現代の名工杜氏の酒 株式会社あさ開

明治4年、盛岡藩の藩士だった初代が、豊かで上質な水の郷であるこの地に注目して開いたという酒蔵。仕込み水には敷地近くに湧く2カ所の清水を使い、その1つは環境庁選定「平成の名水百選」にも選ばれたものです。(続きを読む)

3.つなぎ温泉 ホテル紫苑 岩手山と湖という雄大な景色を見渡す湖岸の宿 つなぎ温泉 ホテル紫苑

盛岡から奥羽山脈に入ったつなぎ温泉にある「ホテル紫苑」。5、6月にはその名の通り、紫苑の花が咲き誇ります。源泉掛け流しの温泉は、南部曲がり家の湯など工夫を凝らしてあり、それぞれに足を運びたくなる造り。(続きを読む)

ツアーレポート

ページのトップへ
  • 石川県能登町編
  • 東北編
聖地巡盃の旅マップ 能登町 恋愛成就ルート 仕事運上昇ルート 巡り会い運上昇ルート
聖地巡盃の旅マップ 東北 塩竈コース 会津若松コース 盛岡コース 八戸コース 弘前コース
聖地巡盃の旅
  • 聖地巡盃の旅「能登町編」トップ
  • 宇出津「恋愛成就ルート」
  • 松波「仕事運上昇ルート」
  • 鵜川「巡り会い運上昇ルート」
  • 聖地巡盃の旅「東北編」トップ
  • 弘前コース
  • 八戸コース
  • 盛岡コース
  • 会津若松コース
  • 塩竈コース

関連サイト

  • 日本酒応援ファンサイト「いいね!日本酒。」
  • 旅の発見
本サイト内の文章、写真、イラスト等を無断で複写、複製、転載することを禁じます。 © Seichi-Junpai. All rights reserved.