聖地巡盃の旅

八戸コース

[八戸コース] 南部藩主が残した総鎮守を誇りに

津軽気質と南部気質では、全く違うとよく言われます。一般的には頑固で陽気な津軽、おとなしい南部……、ですが、物腰は穏やかでもこうと思ったら決して諦めないところは、南部衆は負けてはいません。コツコツ築き上げて、新しい何かを成し遂げる、そして、伝統をつないでいく。そんな姿をかいま見ることができます。

八戸エリアについて

青森県の太平洋側と岩手県の大部分を占めるのが南部地方。中世の三戸地方に拠点を置いて、この地方を治めた南部氏に由来します。南部氏は、故郷の山梨から御神体を奉戴した櫛引八幡宮を一族の守り神として崇めました。
名誉ある地位を託された八幡さまが見守る南部の地。その誇りは、革新をもって歴史と伝統を引き継ぐ気質をも生みました。新しい機器やアイディアを酒造りに生かす八戸酒造では、1998年、現代の酒、「陸奥八仙」を発表。同時期、酒米を筆頭に県内産のものだけでお酒を醸す方針に切り替えました。そして、良質の酒米を作るためにはその源となる里山のありようが重要と、保全に取り組みました。歴史と革新で酒を醸す蔵元を訪ねます。

ツアーレポート

1.櫛引八幡宮 鎌倉時代の創建。領主去りし後も南部藩の総鎮守 櫛引八幡宮

山梨の南部家が後の南部藩となる地に移った際、故郷の八幡宮より御神体を奉戴。自らの武運長久を願い、一帯を治める支えとしたと言われています。(続きを読む)

2.八戸酒造株式会社 地産地消に本気で取り組み約10年。人気の酒を醸す 八戸酒造株式会社

分厚い岩盤の下から湧き出る蟹沢の水を使用。10年ほど前から、青森県産酒造好適米の「華吹雪」を中心とした地元産の米だけに切り替え、地元の方達が喜ぶ酒を、と造り続ける、まさに地産地消を貫く酒蔵です。(続きを読む)

3.古牧温泉 星野リゾート 青森屋 青森全土が詰まったエンタメな宿で楽しく過ごす 古牧温泉 星野リゾート 青森屋

訪れた人たちに、丸ごと青森を体験してもらおうと、料理はもちろん、様々なイベントを企画してもてなしてくれます。(続きを読む)

ツアーレポート

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