聖地巡盃の旅

会津若松コース

[会津若松コース] “会津”への誇りと愛着が育む文化

天皇によって地方に遣わされた2人の将軍がこの地で会ったことから相津〜会津の名がついたとされます。この将軍らによって伝えられた農耕技術により、会津は実り豊かな土地となりました。その由緒ある地が、現在の伊佐須美神社。そして、大きな2つの川が横切る会津盆地は肥沃な土地であり、豊かな産物を生み出します。中でも、おいしいお酒を醸す酒蔵が多く、さらに豊かな未来を願う縁起の良い銘柄「末廣」を訪ねます。

会津若松エリアについて

会津磐梯山の麓に広がる会津盆地は、猪苗代湖が豊かな水をたたえ、阿賀川・只見川という大きな川とその支流が流れる肥沃な地。会津の名は、第10代崇神天皇の命により地方に派遣された4人の将軍のうち、東海道を北上した建沼河別命(たけぬまかわわけのみこと)と、北陸へと向かったその父、大毘古命(おおひこのみこと)がこの地で会ったことから、相津(会津)となったとされますが、肥沃な地と目して、この地を目指したとの説もあるほど。豊かな産物を生む地は、独立心の強い気質を生み、白虎隊へと繋がり、今も人々の中にその精神が流れています。また、気概溢れる人々は、豊かで質の良い水と、お米を生かし、幾つもの酒蔵を生み出しました。大小の酒蔵はそれぞれに個性的で、独立独歩の歩み。地酒ではあるけれど、全国から求められる人気のお酒が多いことにもその気概が表れています。末広がりの繁栄を願う、縁起の良い銘柄を冠する「末廣」を訪ねます。

ツアーレポート

1.伊佐須美神社 会津発祥の地に鎮座し二千年に渡って信仰を集める 伊佐須美神社

地方に遣わされた将軍親子が再会し、会津の名の由来とされる会津発祥の地に鎮座する「伊佐須美神社」。この時に農耕技術が伝えられたと言われ、7月に行なわれる御田植祭は最も盛大なもの。(続きを読む)

2.末廣酒造 嘉永蔵 歴史を伝える嘉永蔵では今も酒造りが行なわれる 株式会社佐浦

嘉永年間1850年の創業という歴史を持つ「末廣酒造」。博士山の伏流水で醸す博士蔵の新設と共に閉鎖した蔵を、リニューアルしたのが嘉永蔵です。(続きを読む)

3.会津東山温泉 くつろぎ宿千代滝 会津の酒と料理を一堂に揃え会津の心を伝える宿 松島温泉 小松館 好風亭

会津若松の奥座敷として栄えた会津東山温泉。山間にある川沿いの温泉街は、歴史ある風情と現代的な設備やサービスで客を迎えます。(続きを読む)

ツアーレポート

ページのトップへ
  • 石川県能登町編
  • 東北編
聖地巡盃の旅マップ 能登町 恋愛成就ルート 仕事運上昇ルート 巡り会い運上昇ルート
聖地巡盃の旅マップ 東北 塩竈コース 会津若松コース 盛岡コース 八戸コース 弘前コース
聖地巡盃の旅
  • 聖地巡盃の旅「能登町編」トップ
  • 宇出津「恋愛成就ルート」
  • 松波「仕事運上昇ルート」
  • 鵜川「巡り会い運上昇ルート」
  • 聖地巡盃の旅「東北編」トップ
  • 弘前コース
  • 八戸コース
  • 盛岡コース
  • 会津若松コース
  • 塩竈コース

関連サイト

  • 日本酒応援ファンサイト「いいね!日本酒。」
  • 旅の発見
本サイト内の文章、写真、イラスト等を無断で複写、複製、転載することを禁じます。 © Seichi-Junpai. All rights reserved.